ブタクサ〔キク科〕
Butakusa Ambrosia artemisiaefolia L. var. elatior (L.) Descurtilz


公益財団法人                   
       
日本植物調節剤研究協会
       
関 東 支 部


(2011年9月21日開設 , 2019年3月18日更新)


  [お知らせ]

  [新着情報]

  • 平成30年度 関東東海地域 水稲関係除草剤適2試験成績検討会・技術確認圃報告会を開催しました<新着>
  •   平成30年度の関東東海地域水稲関係除草剤適2試験成績検討会・技術確認圃報告会が東京
    都台東区西浅草の浅草ビューホテルホテルで開催されました。水稲関係除草剤適2試験成績検
    討会は11月8〜9日の2日間にわたり行われ、一発処理、体系処理、特殊雑草の成績につい
    て、慎重な検討がなされました。結果は12月上旬に行われた中央判定会議で、他地域の結果
    と併せて総合的に検討され、実用性等の判定がなされました。
     技術確認圃報告会は11月9日午前中に関東地域、午後から東海地域の成績について検討し
    ました。関東地域では水稲関係除草剤24剤、畑作除草剤2剤、28年度の麦除草剤1剤、総
    数67箇所の結果について各県から報告がなされ、熱心に意見交換が行われました。
     
    

    技術確認圃報告会会場

  • 平成30年度 関東・東海地域 水稲除草剤適2試験現地検討会を開催しました<新着>
  •   平成30年度の関東・東海地域水稲除草剤試験中間現地検討会が、7月3〜4日に長野県で
    開催されました。JR上田駅に集合後、2台のバスに分乗して上田市にある植調協会長野試験
    地に向かい、実施している水稲除草剤適2試験ほ場を視察しました。その後、須坂市にある長
    野県農業試験場へ移動し、場内で実施している水稲除草剤適2試験ほ場や雑草イネの試験圃場
    を視察しました。
     2日目の水稲除草剤適2試験中間成績の検討は長野市松代町のロイヤルホテル長野で行われ、
    各試験地から試験の中間報告がなされました。特別課題の検討では、長野県農業試験場の青木
    政晴氏から「長野県における適2試験と難防除雑草対策」の話題提供ありました。梅雨が明け、
    猛暑のなかでの現地視察となりましたが、順調に視察を行うことができました。
    
    

    植調協会長野試験の水稲除草剤適2試験ほ場視察(上田市)

      長野県農業試験場の水稲除草剤適2試験ほ場視察(須坂市)

    水稲除草剤適2試験成績検討会場(長野市松代町)




  • 会誌「雑草と作物の制御」第13号(2017)の掲載<新着>   第13号 (2017)
  •                          目  次    

    口 絵(カラー)                                      1  ページ
  巻 頭 言
    食用雑草                                       花形敏男    7 ページ
  特集記事

    飼料用米・WCS(稲発酵粗飼料)と雑草防除


  研究速報・現地短報
 
  技 術 情 報

 
  試験研究成果 
    平成29年度 水稲関係除草剤適用性試験・生育調節剤適用性試験実施状況(関東・東海) 48  ページ
    平成29年度 水稲関係除草剤試験場所別土壌・耕種条件と雑草発生量               49  ページ
    平成29年度 畑作・冬作・野菜花き・果樹・芝・緑地関係除草剤・生育調節剤作用性・
       適用性試験実施状況(関東)                                                51  ページ
   
  普及の実績 
    平成30年度 各都県における防除基準編入除草剤・生育調節剤一覧            55  ページ
    平成29年度 各都県における除草剤の使用面積                           57  ページ

  本会記事 
    編集後記                                                             68  ページ
    表紙の解説                                                            69  ページ

  コラム・他 


  • 平成29年度 植調関東支部雑草防除研究会・関東雑草研究会合同研究会を開催しました<新着>
  •  平成29年度の植調関東支部雑草防除研究会・関東雑草研究会合同研究会が平成30年3月2日
    (金)東京農業大学世田谷キャンパス アカデミアセンター 横井講堂において参加129名を得て、
    開催されました。
     関東支部雑草防除研究会は「畦畔管理と雑草防除」をテーマにして、午前中に行われまし
    た。最初に協友アグリ株式会社の 徐錫元 氏から「日本の多様な水田畦畔とその管理」と題
    して水田畦畔管理の現状と問題点など総論的な話題提供が行われました。
     その後、植調協会研究所の 金久保秀輝 氏から「抑草剤・除草剤利用による水田畦畔雑草
    の効率的管理技術」と題して、最近の抑草剤・除草剤の話題提供、芝草を用いた畦畔管理に
    ついて雪印種苗株式会社の 入山義久 氏から「クリーピングベントグラスを用いた畦畔管理」
    および植調協会の 村岡哲郎 氏から「ノシバを用いた畦畔管理」の話題提供が行われました。
     さらに、茨城県農業総合センターの 眞部徹 氏から「茨城県における畦畔管理の現状と課
    題」、長野県農業試験場の 上原泰 氏から「中山間地水田用のロボット型畦畔草刈機の開発」
    の話題提供がありました。
     総合討論では参加している関東地域の県の方からも各県の状況について紹介がなされ、畦
    畔の雑草防除の現状と課題について意見交換が行われました。
    
    
    
    
    

    会場風景

    会場風景

    茨城県における畦畔管理の現状と課題






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